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飽食の日本でこそ、モリンガを効果的に活用しましょう。


no-title世界の飢餓を救う国連WHOの食糧プロジェクトにも採用されるほど、あまりにも栄養価の高いモリンガ

近ごろ日本でも、奇跡のスーパーフードとしてサプリメントや青汁の形で販売され、健康や美容のため、毎日の生活に取り入れる方も増えてきました。

けれども時には、こんなふうに感じるかもしれません。

「これほど食生活の豊かな日本で、わざわざモリンガを飲む必要があるの?」

この記事では、そんなあなたの素朴な疑問にお答えしたいと思います。

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結論を先に少しだけ言えば、私たち日本人にも、モリンガの愛用は健康や美容の促進に大変有効です。

なぜなら、単に食べ物がたくさんあることと、本当に食生活が豊かであることとは、全く別の事柄だからです。

飽食と言われる日本で逆に私たちを脅かしているさまざまな不調やアレルギー、生活習慣病などを遠ざけるために、ぜひあなたにもモリンガの価値を知っていただき、モリンガの力で心身ともに健康的な毎日を幸せに過ごしていただけたら幸いです。

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【目次】

★見出しタイトルの一覧です。
ブログの仕様上、リンクはできませんが、スクロールして興味ある個所からご覧ください。

1.食べ物の豊富な日本で、モリンガはどのように利用すればいい?

① モリンガで栄養過多の恐れ!?
② 日本人が直面する健康問題は、飢えでなく“食生活の乱れ”
③ 日本人にもモリンガがぜひとも必要な理由「○○を整える」

2.モリンガ関連記事のご紹介









1.食べ物の豊富な日本で、モリンガはどのように利用すればいい?


① モリンガで栄養過多の恐れ!?


no-titleここまで複数の記事で、モリンガの素晴らしい栄養価について見てきました。

しかし、このあまりにも万能なスーパー食材は、むしろアフリカなどの貧困・飢餓地域にふさわしいと言えるかもしれません。

通常の野菜や果物が育ちにくく、食糧不足に陥りやすい熱帯の荒れ地でもよく生息し、しかも成長が早い。

たくさん育てて、飢えや栄養失調に苦しむ多くの人たちに次々と供給できる。

しかもこれ1種類を食べていても、生きていくのに必要最低限の栄養素が賄えます。


一方、日本のような食生活の豊かな国で、ヘルシーだからとモリンガをあまりにも食べ過ぎると、かえって栄養過多になる恐れも、正直なところ、ないとは言えません。

例えば、モリンガに多く含まれるビタミンEやビタミンKは脂溶性のため、過剰摂取すると体内に蓄積され、食欲不振、頭痛、貧血などの変調が出る可能性もあります。

また、カルシウムや鉄分などミネラル類も、過剰摂取による副作用が報告され、厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」で“耐容上限量”を設定してあるものが多いです。


さらに、植物では珍しく30%近くもアミノ酸を含有するモリンガですが、このアミノ酸も体内での消化吸収に複雑な過程を要するため、摂りすぎると肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまいます。

モリンガだけをいくら食べすぎても、アミノ酸の摂りすぎということにはならないと思いますが、日頃から肉やチーズが大好きでいっぱい食べている人が、さらにモリンガを極端に飲んでアミノ酸を多量に体内に入れてしまったら、あまりいいことはないですよね。


恐らくそのようなところから、モリンガ商品を販売する各メーカーは、野菜であるモリンガに過剰摂取の副作用はないとしながらも、1日摂取量の目安を定めているのでしょう。

だいたい、モリンガ粉末なら1日に約3g、サプリなら10~15粒といったところ。

モリンガがあまりにも栄養豊富なゆえ…にかえって必要となってくる配慮ですね。






② 日本人が直面する健康問題は、飢えでなく“食生活の乱れ”


私としては、この素晴らしい万能野菜を飽食の日本で活用するには、やはり飽食ゆえに起きてくる問題点を改善するため…ということになろうかと思います。

no-titleコンビニ、外食、ファストフード、レトルト食品…お金さえ出せば食べたいものが何でも手に入ってしまう現代の日本。

けれども、過剰な糖分、化学塩、トランス脂肪酸、動物性脂肪、精製食品、残留農薬、食品添加物…と、皮肉なことに食が豊かであればあるほど体に悪いものを食べる機会が増えてしまう…というジレンマに陥っています。

高度な経済社会の中で、人々はお金と時間に追われてますます忙しくなり、上記のような食ビジネスに依存する食生活を強いられて、野菜不足によるビタミン・ミネラル・繊維の欠如は深刻化しています。


一方で、カロリー・糖分・脂肪の摂りすぎは、肥満・動脈硬化・高血圧・脳卒中・糖尿病などさまざまな生活習慣病のリスクを日に日に高めています。

「年を取ったから」等と年齢のせいにしている場合ではありません。

加齢によってこれらの病気に対する抵抗力が衰えるのは事実ですが、それならば逆に、年齢相応に食事の内容を改め、自らの体に余計な負担を強いることなくナチュラルな健康体を維持するライフスタイルに切り替えていかなければなりません。

一朝一夕には難しいですが、3ヶ月から半年ぐらいの長い視野で考えて体質改善していくべきです。


そうは言っても、毎日仕事や子育てに追われ、三食きちんと自炊するのも難しい…
職場では、同僚との昼食で脂っこい外食やファストフードにも付き合わされてしまう…
身近なスーパーやコンビニにも、本当にヘルシーな食材やお惣菜はあまり置いていない…

残念ながら、現代の食のはらむ問題についてまだまだ意識が高いとは言えない日本社会では、このような悩みが山積していると思うのです。






③ 日本人にもモリンガがぜひとも必要な理由「○○を整える」


そこでここで少しだけ、「スーパーフード」の力を借りるわけです。
いま何かと話題のヘルシー食材は、こんなときこそ利用価値があります。

限られた時間と環境の中で、食の改善のためにできるだけのことを自分でやって、どうしても足りない分をヘルシー食材で補うのです。


no-titleモリンガはこれまで見てきましたように、人間一人が生きていくのに最低限必要な栄養素を全て含む、まさに天然のバランス栄養食品です。

それぞれの栄養素には、厚労省の「日本人の食事摂取基準」で1日の推奨摂取量が定められていますが、これを毎日きっちりとクリアする必要はありません。

「塵も積もれば山となる」です。
ほんの少しずつ補充することで、時間かかかりますが次第に体質が変化してくるのです。


モリンガもこのように実践していけば、逆にアミノ酸やカルシウムなどすでに日頃の食事で十分に摂れている成分が、モリンガを飲むことによって“過剰摂取”になるのではないか…と心配する必要もありません。

そう、キーワードは「少しずつ、気長に」ということです。


極端な例ですが、モリンガを1日100gも食べれば、食物繊維や主要なビタミン・ミネラル類は、1日の必要量をほぼ賄えてしまいます。

けれども深刻な飢えに苦しむアフリカならいざ知らず、栄養過多が心配になるほど食の豊かな日本で、モリンガを1日に100gも飲むことはできませんし、するべきではありません。

あくまでも日頃の食事を中心に注意を払いつつ、限られた生活スタイルの中でどうしても変えられない部分、足りない部分を少しずつ補う意味で、1日2~3gのモリンガを実践していきましょう。

そう、私たち日本人にとってもモリンガがぜひ必要な理由、それは「栄養バランスを整える」ためなのです。



2.モリンガ関連記事のご紹介


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●モリンガに副作用や危険性はあるの?
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