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アカモクとは何?ギバサとも呼ぶ海藻の“基本のキ”を説明します。


no-titleいきなりですが、この画像は何だか分かりますか?

ご想像の通り、海藻です。
一見もずくやメカブにも似ていますが、このような驚異的な粘りはありません。

箸で持ち上げただけで、この弾力です。

これが現在話題となっている「アカモク」ですね。

オクラ・納豆・山いも…等々、ネバネバぬるぬるしたものは体によいとよく聞きますが、このアカモクは、粘りの強さは納豆を軽く上回ります。
 画像:日本ウェルネス研究所


そして期待に違わず、その栄養価もワカメや昆布と比べて桁外れなんです。
一例を挙げると…

●カルシウム:コンブ、ワカメの1.2倍
●鉄分:ワカメの5.2倍、コンブの3.5倍

w(゚o゚*)w スゴイ!!


近年の研究から、アカモクの優れた健康への効果・効能が次々と明らかになっています。

アカモクに多く含まれる代表的な栄養素としては、例えば食物繊維のフコイダン、カロテノイドのフコキサンチン等がよく知られます。

このフコイダンとフコキサンチンが、アカモクの驚異的なネバネバの正体です。


さらにアカモクには、ビタミンK・カルシウム・マグネシウム・ポリフェノール等、私たちの健康になくてはならない大切な栄養素が豊富に含まれていることが分かってきました。

そんなスーパーフードとして新たに見出された海藻、それが「アカモク」です。


もっともそうは言っても、地方によっては昔から普通に食べられていました。
その代表的な地元が、秋田県ですね。

ちなみに秋田県では、アカモクのことを「ギバサ」と呼びます。


この記事では、

「要するにアカモクとは、一体どんな海藻なの?」

というアカモク初心者(?)のあなたの好奇心に、どこのサイトよりも丁寧に分かりやすくお答えしたいと思います。

【関連記事のご紹介】

●アカモクの栄養成分・効果・食べ方が120%よく分かるページです。
●アカモク(ぎばさ)を東京で販売しているお店をズバリ紹介するページです。





【目次】

★見出しタイトルの一覧です。
ブログの仕様上、リンクはできませんが、スクロールして興味ある個所からご覧ください。

1.アカモクはワカメや昆布の仲間だけど…○○が違う!?
2.アカモクの味と食感は? あっさりしてネバネバ・シャキシャキ!
3.アカモクの歴史に山あり谷あり…実は嫌われ者だった?

① 秋田県(日本海側)では…
② 宮城県(太平洋側)では…
③ その他の産地 (京都・島根・福岡) では…
④ アカモクの“世界的な歴史”とは?

4.アカモクは環境保護にもいいって本当?

① アカモクが海水をきれいにするのはなぜ?
② アカモクできれいな海を守ろう! from 宮城県

5.アカモクを特集した有名なTV番組は?

① 「満天☆青空レストラン」日テレ
② 「ガイアの夜明け」テレビ東京
③ あさイチ、その他

6.アカモク関連記事のご紹介




1.アカモクはワカメや昆布の仲間だけど…○○が違う!?


no-titleワカメ、メカブ、昆布などと同じく褐藻類 (かっそうるい) に属する海藻。

中でもヒバマタ目ホンダワラ科に属し、ヒジキやホンダワラと近い仲間です。

一年生植物 (1年の間に、種子→発芽→開花→結実→種子を残して枯死する植物のこと) で、非常に生命力が強く、1~5m、時には7mまで伸びることもあるそうです。

 画像:Webio辞書「アカモク」

「アカモク」は学名ですが、元々は神奈川県で呼ばれていた名前に由来します。
漢字で書くと「赤藻屑」

赤い藻くず…食用とされず、大して重用されなかった経緯がよく分かる名前ですね(^^;)

けれども、秋田県など主に日本海側の東北では昔から食べられており、大変美味であることもよく知られていました。


つまりアカモクは、ワカメや昆布の仲間ではありながら、飛び抜けた成長力と栄養価、ヌルヌルシャキシャキの極端な食感、そして辿ってきた歴史まで全く異なります。

では、そんなアカモクには具体的にどのような特徴があるのでしょうか?




2.アカモクの味と食感は? あっさりしてネバネバ・シャキシャキ!


冒頭でも述べましたが、とにかく外側はネバネバでぬるぬるです。

けれども、芯のほうはシャキシャキとよい歯応えで、もずくやメカブよりもボリュームがあります。

no-titleですので、味噌汁に少し入れただけでも食べ応えのある汁物になります。
とっても手軽でおいしそうです (●^^●)

画像:日本ウェルネス研究所


けれども、味自体はメカブやもずくよりも癖がないため、あっさりした和食からこってり系の洋食まで、どんな料理にも幅広く用いることができます。

no-titleアカモクのおいしい食べ方については↓↓↓こちらの別記事をご覧ください。
アカモクの栄養成分・効果・食べ方が120%よく分かるページです。


他の海藻にはないバリエーションの豊かさに、きっと驚かれることと思います。



↓↓↓ どちらも楽天市場の人気商品です。






3.アカモクの歴史に山あり谷あり…実は嫌われ者だった?


no-title面白いことに、地方によってアカモクの扱われ方は全く異なります。

特に、東北地方の日本海側と太平洋側では、気候 (海の状態) による食文化の違いが、アカモクへの待遇 (?) に如実に表れています。

知れば知るほど面白いです。
(*´pq`)クスッ



① 秋田県(日本海側)では…


アカモクは、地方によっては昔から日本人が食べてきた食材でもあります。
主に、東北地方の日本海沿岸、それから京都の一部の地域など。

秋田県ではギバサ、山形県ではギンバソウ (銀歯藻)、新潟県ではナガモ (長藻)と呼ばれ、特に冬場には珍重されてきました。


なぜかというと、この地域の冬の寒さは大変厳しく、昔は新鮮な野菜がほとんど収穫できなかったのです。
そこで、冬場でも採れる海藻類が野菜の代わりに食べられていました。

ところが、冬の季節風による日本海の荒波で、昆布やワカメもほとんど育たない…。
そんな中、波の強い場所を好み、非常に繁殖力の強いギバサ=アカモクだけがたくさんありました。


そういうわけで、東北地方の日本海側では冬にアカモクを食べる食文化が根付き、それが現在でも定着しているわけです。

特に秋田県では、沿岸部のみでなく広く内陸部でも食されており、県内で知らない人はまずいないほどの大変ポピュラーな食材なんだとか。


湯がいて細かく刻んで粘り気を出し、酢の物や味噌汁の具など、冬は普通に毎日の食卓に上るそうですよ。



② 宮城県(太平洋側)では…


岩手県、宮城県、福島県など東北の太平洋側は、ワカメや昆布など他の海藻が豊富なこともあり、アカモクはほとんど食べられることもありませんでした。

それどころか、邪魔モクとかバツモ (×藻)等と呼ばれ、畑の肥料にされていたとか。


アカモクは繁殖力が強いので、ノリや牡蠣を養殖するにも漁場を独占してしまいます。

漁船の航路を妨げるわ、網やスクリューに絡みつくわで、漁師さんには「アカモクにはいいことがない」としか思えなかったのでしょう (^^;)

また数ヶ月で5m以上も伸びたりするので、大きくて余計に目障りでもあったようです。


特にノリや牡蠣の養殖は50~100億円産業と言われており、これを邪魔するアカモクやアマモといった他の海藻は、いわば 雑草 扱いされていたようです。

長い間、宮城県の松島湾や気仙沼湾からは、これらの海藻が徹底的に排除されてきました。


no-titleその結果、深刻な赤潮がたびたび発生するようになり、ノリや牡蠣の養殖にも大きなダメージが…。

後述する「4.アカモクは環境保護にもいいって本当?」で詳しく触れますが、アカモクには海水の浄化作用もあるのです  Σ(゚o゚;) ビックリ!


現在では、漁場でもアカモクの存在価値が見直されつつあります。

アカモクの藻場を再び増やす取り組みが行われる一方、食べてもおいしいアカモクを商品化・産業化する動きも少しずつ始まっているのです。



③ その他の産地 (京都・島根・福岡) では…


東北地方の他、アカモクの名産地としては、鎌倉、京都、島根 隠岐の島、福岡などが挙げられます。

京都では、昔から郷土料理として食されていたようです。

一方、島根県ではアカモクは「ハナタレ」と呼ばれ、敬遠されていた模様…(^^;)

no-titleザルに入れて水に浸けたアカモクを持ち上げてみると、このように…ネバーッ、ドローッとしたものがたくさん下から…。

これ、水分じゃなくて全部、フコイダンの粘り気成分です (・ ・;) すごいネバネバ…。
確かに「ハナタレ」と呼びたくなる気もしますね (笑)。
 画像:日本ウェルネス研究所

でも実は…この鼻水のようなネバネバこそが、免疫力アップ・抗アレルギー・抗がん・高血圧予防…等々、現代人に嬉しいさまざまな効能が期待されているスーパー食物繊維、フコイダンなのです。

no-titleフコイダンを始め、アカモクに含まれる素晴らしい栄養成分と効果については、
↓↓↓こちらに詳しくまとめてあります。

アカモクの栄養成分・効果・食べ方が120%よく分かるページです。



このように、今まで雑草のように邪魔者扱いされていたアカモクの新たな食材としてのおいしさ・栄養価値が見直され、近年の世界的な海藻ブームにも乗り、日本各地でアカモクを名産品として開発しようという動きが出ています。

特に福岡県では、玄界灘の豊かな海流のおかげで、栄養価の高いアカモクが豊富に採れるそうです。




④ アカモクの “世界的な歴史” とは?


かつての日本国内での冷遇 (?) だけが何かと語られるアカモクではありますが、実はアカモクは日本だけで知られた海藻ではありません。

およそ1万年前の遺跡から発掘された例もあるように、アカモクは古くから世界各地の民族に親しまれてきた海藻のようです。

大昔には塩分補給に利用されていたと考えられています。
日本でも、宮城県塩竃市で藻塩焼きの儀式に、現在でもアカモクが使われています。

中国では古来より漢方の原料として重んじられました。
東南アジアでは、普段からサラダとして食されています。


no-titleさらに日本においても、大和時代までさかのぼると、食用として愛されていた形跡がうかがえます。

万葉集においてアカモクは「玉藻」と表現され、美の象徴を表わす言葉であったようです。

また、アカモクやホンダワラといった海藻にたくさん付いている気胞が稲穂を思わせるため、縁起物と見なされ、これを新春のご祝儀とする習わしが古くからあります。

↑上の画像で丸い玉のようなものが見えますが、これが海藻の浮き袋となる“気胞”です。

 ※ 画像は、下関市立しものせき水族館「海響館」のサイトよりお借りしました。


毎年、これらの海藻が伊勢神宮にも奉納されているということです。

※参考サイト:岩手アカモク生産協同組合「”縁起のいい海藻”アカモク」


かつてはこれほどに重用され食卓にも上っていたアカモクですが、近代に近づくにつれ、ワカメや昆布、ノリや牡蠣といった、柔らかくて旨味のある“新食材”が台頭し、固めのアカモクやホンダワラは脇に追いやられていったということですかね (^^;)

それが最近では、逆にそのシャキシャキした歯応えや淡泊な味わいが高く評価され、まさに“新食材”として脚光を浴びています。

歴史というのは本当に面白いですね。


4.アカモクは環境保護にもいいって本当?


no-title先ほども少し触れましたが、アカモクには水質浄化作用もあるんです。

アカモクを漁場に増やせば、海がきれいになり、魚もたくさん獲れるようになります(^^)


① アカモクが海水をきれいにするのはなぜ?


1. アカモクは海水中の窒素やリンなど栄養分を吸収して育ちます。

赤潮の原因となるプランクトンがそれらを食べて大量発生する前に、繁殖力の強いアカモクがいち早く吸収してしまうので、ブランクトンの増殖を妨げ、赤潮を防ぐというわけです。

2. 全長数mにもなる大きなアカモクが繁殖すると、海水の流れを緩やかにするので、細かな浮遊物質を海底に落としてくれます。

3. アカモクの藻場は、魚の住み場所、エサをとる場所、産卵場所となり、良質な漁場の確保へと繋がります。


特に1. の赤潮を防ぐ効果については顕著で、アカモクは生命力が強いため、窒素やリンなど栄養分の吸収速度も非常に速いそうです。

海水100㎡中にアカモクを入れ、一晩置いておくと、通常は5PPMぐらいあるアンモニアなどの窒素類が2PPMぐらいに減るという実験結果も出ています。

これは、約1k㎡のアカモクの藻場で、約5万人分の下水処理場の窒素除去率に匹敵するということです。

同様の規模の下水処理場をつくるよりも、アカモクの藻場をつくったほうがよほど経済的であり、単に食用や名産品化による町おこしだけでなく、アカモクの水質浄化作用についても今後研究を進める価値が十分にありそうです。






② アカモクできれいな海を守ろう! from 宮城県


現に宮城県の松島湾や気仙沼湾などで、アカモクの藻場を増やす取り組みが始まっています。

これまでのように、単にノリや牡蠣など大規模産業ばかり大事にしてその他を排除する考え方でなく、さまざまな海藻や生き物がバランスを取り合って海を守りつつ、そこから幸を分けていただくという視点も、少しずつですが浸透しつつあります。

アカモクの食材としての価値も全国的に認知されるにつれ、アカモクの藻場づくりに協力する漁師さんたちも増えているようです。

詳細は下記のページにあります(外部サイト)。
海のビジネスと環境保護とのジレンマ、関係者の方々の情熱・ご苦労がよく分かります。
NIYO NIYO「海藻アカモクの林に託す」佐々木久雄さんインタビュー




5.アカモクを特集した有名なTV番組は?


現在、すでにさまざまなメディアで取り上げられ、話題となっているアカモク。
今までにアカモクを特集した有名なTV番組をご紹介します。



① 「満天☆青空レストラン」日テレ


お馴染みの宮川大輔さんとゲストのたんぽぽの2人が、福岡県糸島市の沖合にある『羽島』を訪れ、アカモク採りに素潜りで挑戦。


no-title福岡県は都会的なイメージがあるかもしれませんが、実は世界有数の漁場として知られる玄界灘に面し、漁業も盛んな地域です。

大陸棚が広がり、暖流 (対馬海流)寒流 (リマン海流) がぶつかり合うため、いろんな種類の小魚が多く、エサが豊富でいろんな種類の魚介類が繁殖します。


また、荒波の中で育つため、身が引き締まって脂も乗ったおいしい魚が獲れます。



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 画像:(株)アッキーフーズ
そんな中、近年では新たな注目を集めるアカモクの商品開発にも乗り出しました。

玄界灘のアカモクもまた、豊かに育ちとても栄養価が高いとか。

福岡県のアカモク産地としては、糸島市の他、北九州市の岩屋漁港や馬島が有名です。
1つ上の画像 (九州と玄界灘の地図) の、ピンクの丸が糸島市、黄色の丸が北九州市です。


特に北九州市では現在、かつての工業地帯というイメージから脱却し「人が集い訪れたくなる」街づくりを目指しておいしい特産品による産業を支援すべく、『食の認定ブランド』事業を市の商工会議所が展開しています。

そして岩屋のアカモクは、小倉の黒毛和牛や関門海峡のタコ等とともにこの認定ブランドに選ばれ、北九州市の食産業を担う大きな新ブランドとして位置づけられています。

北九州市のアカモクの話は青空レストランの番組中にはありませんでした。
話が脱線しましてすみません (・・;)ゞ



no-title
 画像:満天☆青空レストラン
青空レストランの番組中では、スタンダードなアカモクのぶっかけ丼や味噌汁を始め、「アカモクのさつま揚げ」や「アカモク餃子」など、いかにもおいしそうなメニューが紹介されました。

アカモクのさつま揚げ。見るからに食欲をそそります (`・ω・´;)ゴクリ…


フワフワかつとろとろの食感が味わえる水餃子「アカモク餃子」のレシピも、公式サイトにあります。

湯通しアカモクが手に入ったら、チャレンジしてみるとよいですね。





② 「ガイアの夜明け」テレビ東京


大震災から5年を過ぎ、いま東北はようやく、現地の産業を再び振興させ、本格的な復興に向けて始動しようとしています。

地元の生産者が積極的に商品開発や県外地域への販売に力を入れる傍ら、東北に拠点を置く大企業やメーカーも、一過性の支援に終わらない、地元に根付いた復興支援のために動き出しています。


そんな中、東北で多く水揚げされる海藻アカモクに産業復興の灯火を見出した人たちが、立場や地域を越えて連携、復興への道のりへ大きな一歩を踏み出しました。

宮城県の海藻加工会社「シーフーズあかま」、岩手県でアカモクの商品化に取り組む「岩手アカモク生産協同組合」、oisix、キリン、キューピー、ぐるなびといった東北の復興を食の面から支援する企業の集まり「東の食の会」、そしてヤフー株式会社の4者が共同し、「三陸フィッシャーマンズプロジェクト」を立ち上げ、アカモクを中心とした東北水産品の本格的な普及に乗り出したのです。


「シーフーズあかま」も「岩手アカモク生産協同組合」も、震災前からアカモクに着目して商品開発や販売に尽力してきたものの、地元以外にはなかなか販路が広がらず、苦心してきたそうです。

そんな中での大震災と復興支援の動き、さらに折しも世界的なヘルシーブームで海外の有名人やセレブたちも、それまで食べたこともなかった“海藻”に熱視線。


今でも被災者の方の苦労は続き、こんなことを言うのも何ですが、不幸中の幸いと言うのか塞翁が馬と言うのか…。

ある意味、震災がなければ、今になってアカモクがこれほどに世間の脚光を浴びることもなかったかもしれません。

とにかく、東北地方の経済的再興のためにも、このアカモクブームが一時に終わらず、アボガドやくるみのように一般的なヘルシー食材として認知され、ごく普通に日本人の食卓に上る日が来るとよいですね。


※ 参考サイト
・テレビ東京「ガイアの夜明け」
・オイシックス株式会社のプレリリース




③ あさイチ、その他


その他の番組では、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、NHK「あさイチ」等で特集され、他の海藻には類を見ないアカモクの高い栄養価も広く認知されるようになりました。




6.アカモク関連記事のご紹介


話題の日本産スーパーフード「アカモク」についてもっと知りたいあなたには、以下の記事もおすすめです。

●アカモクの栄養成分・効果・食べ方が120%よく分かるページです。
●アカモク(ぎばさ)を東京で販売しているお店をズバリ紹介するページです。








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