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「電話より電子メール」これからは職場でも?


no-title近頃、電子メールの普及により、職場で電話の鳴る回数が減少しているそうです。

それとともに、電話応対ができない、電話に出ようとしない若手社員も増えてきて、中年の先輩社員や管理職の上司が困っているといいます。





これは世界的な風潮で、アメリカやカナダでもこのような状況が見られるようです。

ある一社では、社員たちがほとんど電話を使わず、電子メールによる顧客アプローチを行っていたため、売上が大きく減少したそうです。

そこでこの会社の社長は、電話使用コンサルタントに依頼し、若手社員たちに電話応対マニュアルを指導してもらっていると言います。


no-titleまた、若手の起業家の中には、電話通信そのものを時代遅れだと考える人たちもいるようです。

仕事中の予期せぬ折に電話がかかってくると、自分の仕事を中断して応対に追われなくてはならないし、逆にこちらから電話をかける場合には、相手をそのような立場に立たせてしまいます。


しかし電子メールであれば、相手の都合のよいときにこちらの用件を伝えることができますし、こちらも作業に一区切り付いた合間などにメールチェックをすれば、効率よく仕事の段取りを運ぶことができます。

つまり、顧客や取引先へのホスピタリティを重視したコミュニケーションが取れる、そのような意味でも、これからの通信手段は電話よりも電子メールを主体にしていきたいと考える若手ビジネスマンも増えているのです。





日本での事情はどうかというと、昔は職場で電話が鳴ると若手社員が真っ先に受話器を取るのが当たり前でした。

no-titleところが現代では逆に、電話応対は慣れている先輩社員に任せ、自分たちは手元の仕事に没頭する、あるいは休憩時間であれば、電話が鳴っても構わず昼食を取りに出かけていく…といった若手社員の姿が見られるようになってきています。

このような実情が若手と先輩社員たちとの間に葛藤を招き、職場の意気を停滞させている現状もあるようです。


【参考サイト】

「上司からの忠告─電子メールではなく『電話をかけるように』」(ウォール・ストリート・ジャーナル)

「なぜ電話を取らない若手社員が増えているのか」(ダイヤモンド・オンライン)






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「婚外子は婚内子の半分」民法の相続規定に最高裁が違憲判断






現在の民法では、父母のどちらかが亡くなった際の遺産相続について、婚外子の相続分が婚内子の相続分の半分であると規定されています。

しかし、この規定が違憲であるとの司法判断が、9月4日に最高裁から示される見通しとなったそうです。


確かに、出生の違いによって相続遺産の取り分に差を付けるなんて、おかしいですよね。
婚外子をもうけた親の行為は別として、生まれてきた子供に全く罪はありませんから。

no-title



現代の技術革新はめざましく、私たちは日頃、いかにも進歩的な時代に自分が暮らしているものと思いがちです。

ところが一方、未だこのような悪しき伝統にお墨付きを与えている法律が存在し、それに従って堂々と差別的な相続手続き、諸々の法律手続きが執行されているのですね。

科学技術だけでなく、精神文化面の発達と成長を、自分を含めた一般社会にどのように促していくか、そのことを忘れてはいけないと思います。





我が国で裁判所が初めて、この民法の相続規定に違憲判断を示したのは、1993年 (東京高裁) のことだそうです。

つまり、そこから今回の最高裁判断が出るまで、約20年の歳月を要したことになります。
どうしてそんなに時間がかかったんでしょうね?


no-title「不倫の子に、婚内子と同等の権利を認めるのはおかしい」

こんな声が国会議員の中から上がることも少なくないといいます。

「不倫」を認めることはおかしくても、「不倫の子」の人間的な権利を認めることは、ちっともおかしくないと私は思うのですが…。


『親の因果が子に報い』この言葉、せめて法律の上だけでも現実とならないよう、きちんと法整備をしていただきたいですね。

親の因果は、親本人がきっちり責任を取り、子供にツケが回らないようにしてほしい。


ちなみに現実の日常生活においては、「親の因果」は十中八九、子供に報いてしまうと私は感じています。
自分自身の経験から…ですけどね (^^;)






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