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ブルーボトルコーヒーのドリッパー、通販はいつ始まるの?どこで買えるの?


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「極上のコーヒーを飲みたい。」となればここのコーヒーをオススメします。




前回もご紹介したブルーボトルコーヒーですが、オリジナルコーヒー豆、マグカップやその他のグッズ、特に「あの白い素敵なドリッパーが欲しい!」とネットやテレビで見かけて思った方も多いのでは?

でも私のように、地方に住んでいてなかなか首都圏へ出かける機会もなければ「オンラインや通販で何とか取り寄せたい」と思ってしまいますよね(^^;)

画像:SPACE B

果たして、あのキュートなブルーボトルコーヒーのドリッパーをネットで購入することはできるのでしょうか?

【目次】

★見出しタイトルの一覧です。
ブログの仕様上、リンクはできませんが、スクロールして興味あるところからご覧くださいね。

1.ブルーボトルのドリッパーは、どこで通販しているの?
2.清澄白河カフェのドリッパーは○○国製! ということは…?
3.コーヒー豆なら、オンライン通販で取り寄せが可能です
4.「ブルーボトルコーヒー」の関連記事はこちら








1.ブルーボトルのドリッパーは、どこで通販しているの?


残念ですが現在、ドリッパーなどグッズ類の通販は、日本国内は元より本国アメリカのブルーボトル公式サイトでも行っていないようです。


私が少し探したところでは、アメリカの他のどこのサイトにも見当たりませんでした。
日本語サイトも開設されていますが、まだごく簡単なコンテンツがあるだけで、いつ通販が始まる(始まらない?)かも定かではありません…(・_・;)

どうしても手に入れたい方は、清澄白河の店舗へ直接足を運ぶしかなさそうです。




2.清澄白河カフェのドリッパーは○○国製! ということは…?


…とは言え、ご存じの方もいるかもしれませんが、あの白いドリッパーは何を隠そう日本製です。

兵庫県に本社を持つコーヒー関連機器製造メーカー、ラッキーコーヒー株式会社のブランド「BONMAC/bonmac(ボンマック)」の製品なんです。


ネット上には幾つか、ブルーボトルコーヒーのドリッパーは日本の耐熱ガラスメーカー「HARIO(ハリオ)株式会社」の製品であるという情報を見かけますが、こちらは恐らくアメリカに複数展開している店舗のどこか使われているのだと思います。


Hario-siphon.png実際、ブルーボトルコーヒーが日本製のドリッパーやサイフォンを使用・販売しているため、サンフランシスコの街頭でもハリオ社などの日本メーカーのコーヒー器具がごぞって売られているそうです(^^;)

← こちらは、サンフランシスコの店舗で使われているという、ハリオ社のサイフォン「TCA-3」

画像:SF Bite!Bite!


話が逸れましたが、清澄白河のカフェで使われている白いドリッパーの話。

実は、日本のボンマックの製品なら Amazon でも売っています。
↓↓↓こちらの商品です。
BONMACのドリッパー.png

bonmac ドリッパー ホワイト 【2~4杯用】 CD-2W  #813005





上のブルーボトルのドリッパーと比べてみてください。
そっくりですよね?(笑)

あの可愛らしい青のロゴにこだわらなければ、こちらを購入して自宅で淹れても、ブルーボトル仕様のおいしいコーヒーが飲めますよ。





3.コーヒー豆なら、オンライン通販で取り寄せが可能です


グッズは通販では買えませんが、コーヒー豆だけなら米国の公式サイトから購入できるんです。


まあ、カフェで飲んでもらうだけでなく、自宅でのおいしい淹れ方のノウハウ普及にも力を入れているブルーボトルですから、しばらくすれば日本語サイトもオンラインショップを始める可能性は高いと思います。

※創業者フリーマン氏には、清澄白河カフェの焙煎豆をネット通販する構想があるようですね。
こちらの記事を参考に。


…なのですが「それまで待てない! 一刻も早くブルーボトルのオリジナル焙煎豆を試したい!」という方のために、米国サイトからの購入方法を画像付きでまとめました。

英語圏のサイトから物を買うのは、普通の日本人にはなかなか抵抗がある場合も多いですよね(^^;)
ここに日本語で詳しく解説しましたので、興味のある方はぜひ参考にしてくださいね。

↓↓↓
ブルーボトル公式サイト(英語)通販でコーヒー豆を注文する方法



4.「ブルーボトルコーヒー」の関連記事はこちら


→ブルーボトルコーヒー清澄白河店の場所・アクセス・地図はここ!
→ブルーボトル公式サイト(英語)通販でコーヒー豆を注文する方法
→「ブルーボトルコーヒー」を動画で体験してみよう!レビュー・感想・口コミの代わりに






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「ブルーボトルコーヒー」を動画で体験してみよう!レビュー・感想・口コミの代わりに






“サードウェーブ”に乗ってとうとう日本までやってきた「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」。
2月6日、東京の江東区平野に「清澄白河ロースタリー&カフェ」をオープンさせました。

この日本第1号店は大変な話題を呼び、オープン日には300人が大行列をつくったとか。


コーヒー豆の種類、産地、農場、焙煎方法から淹れ方まで、コーヒーをお客さんに提供するまでの全過程に徹底的にこだわり、「純粋においしい一杯」「家で大事な人に心を込めて淹れるような特別な一杯」を追求する姿勢は、本国アメリカだけでなく、日本のコーヒーファンをも広く魅了しています。


特に、

「お客さんに提供するコーヒーの豆は、必ず焙煎後48時間以内のものとする」
「挽いた豆は必ず45秒以内に熱湯を落とす」


などのルールが厳密に守られ、香り高い最高のコーヒーが必ずお客さんの口に入るように、きめ細かく配慮されています。

そのため、待ち時間も他のコーヒーカフェに比べると多少長くなりがちですが、それでも「ブルーボトルコーヒーでないと駄目」とお客さんの側にも負けず劣らず強いこだわりが出てくるほどの人気ぶりなのです。


アジアや中南米のコーヒー産地に直接足を運び、農場を厳選して生産者と協力し合い、コーヒー豆の品質向上に力を入れながら、フェアトレードを貫いて、豆の個性に応じた焙煎や淹れ方で、これまでのマニュアル化・効率化されたコーヒーチェーンとは一味も二味も異なる、香り豊かで味わい深い、そして“いま目の前にしかないスペシャルな一杯”を提供する。

そんな「サードウェーブ(第3の波)」ムーブメントの火付け役となったのが、このブルーボトルコーヒーです。


そんな名高い噂を聞けど、はるばる東京の清澄白河まで足を運ぶことのできない地方在住の方(私もそうです)のために、せめて映像でその魅力を体験していただこうと、今回は関連動画を集めてみました。

清澄白河の店舗はまだオープンしたばかりで、参考になる動画がまだまだ少ないですが、幾つかご覧になることで店内の様子がお分かりいただけると思います。
ごゆっくりとどうぞ(^^)


●清澄白河にオープンしたブルーボトルコーヒーに行ってきた(週刊アスキー)


バリスタさんが一杯ずつ丁寧に淹れていますね。
焙煎機でコーヒー豆がどのように焙煎されるかも、よく分かります。
ブルーボトルコーヒーのこの焙煎機には、MacBook Air(Apple のノートパソコン)がLANで接続されているとのこと。“IoT(※)”が実践されてます。
最先端の技術を導入しながら、なおかつ古きよき喫茶店のスペシャルなコーヒーの提供を実現しているところは、さすがです。

※ IoT:「Internet of Things(モノのインターネット)」の略。 “モノ”に対してセンサーを接続し、インターネットを通じてそのモノの状態を管理・コントロールすること。商品の品質維持に役立てたり、より安全で快適な環境を実現したりできる。



●【動画】コーヒーに第3の波…米西海岸の有名カフェ、日本に進出=樫山晃生撮影(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASH260QJHH25UQIP04L.html

「清澄白河ロースタリー&カフェ」オープン日の様子です。
ブルーボトルコーヒー社長、ジェームス・フリーマン氏の生の声が聞かれる、貴重な動画です。
サンフランシスコの対岸の町、オークランドでの創業から12年、フリーマン氏の思い入れと日本開業への意気込みが伝わってきます。



●『お家で簡単にできる美味しいコーヒーの淹れ方』by Blue Bottle Coffee(Metro Navi)


ニューヨーク情報サイト「メトロなび」の動画コンテンツより。
創業者のフリーマン氏が、自宅で自分でおいしくコーヒーを淹れる方法を直々に伝授してくれます。
ブルーボトルコーヒーの店頭で淹れてくれるのと全く同じ方法だそうです。
私も自分用に淹れるときはついつい適当にお湯を注いでしまいますが(^^;)これからは豆もお湯もきちんと計量してコーヒーを淹れたいと思います。



●【2015年2月、清澄白河にオープン予定】 ブルーボトルコーヒーについてのまとめ&画像 【Blue Bottle Coffee】(流行、トレンドチャンネル)


店内の魅力的な画像の数々とともに「ブルーボトルコーヒー」がどんなお店なのか、創業以来どんな道をたどってきたのか、詳しい説明が流れてきます。
これを一度見れば、あなたもブルーボトルコーヒーについてかなりの蘊蓄(うんちく)を友達に語ることができますよ!



●ブルーボトルコーヒー 清澄白河店に行ってきた!Blue Bottle Coffee at Kiyosumishirakawa(877travel)


広い倉庫を改築したという店内は、天井が高く、ガラス張りの明るく広々とした空間で、仕事帰りにもほっと一息つけそうですね。
客席数は、8人がけのテーブル席が8つで、計24席とのことです。



●【ブルーボトル】朝から並んできた【よし鷹】(よし鷹)


湯気の立つコーヒーもおいしそうですが、きつね色のサンドイッチやワッフルもそそられます…。
この時期は並んで待つのも寒そうですね。
しっかりと着込んで行きましょう!



●Blue Bottle Coffee Japan OPEN !!!(Yoshida Yoshihiko)


わずか39秒の短い動画ですが、画像が鮮明で明るく、見やすく編集されています。
入り口を入ると右側のレジカウンターにピンクの美しい花が高々と生けられており、店内のお洒落な様子がよく分かります。
外で長時間並んで待っているお客さんに、店員さんが早めにメニューを手渡していますね。
フリーマン氏が影響を受けたという日本文化にも通底するホスピタリティの精神が、よく伝わってきます。



●Blue Bottle Cafe in San Francisco(bitchinkitchens)


ブルーボトルコーヒーのサンフランシスコ店の様子です。
冒頭の街の景色を眺めただけで、溜息が出てしまいました(^^;)さすがオシャレですね~
サイフォンで淹れてくれるコーヒーは、いかにも香りがよさそうです。
動画の途中で見事なヨーヨー・テクニックを見せてくれるオジサンが、誰あろう社長のフリーマン氏ではないかと思うのですが…。


素敵なブルーボトルコーヒーの世界が伝わってきましたか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)







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今話題の「ブロンドチョコ」をレビュー。ホワイトデーのお返しにもGood!


Bronde-choco.pngバレンタインデーも間近ですが、皆さんは「ブロンドチョコレート」をご存じですか?

毎年のホワイトデー・イベントにも、クッキーに負けず劣らず新作チョコレートが集結しますが、今年はこのブロンドチョコレートもお目見えするかもしれません。


← こちらの画像は、高知県の有名菓舗「浜幸」山田店の『ブロンド生チョコ』
(この記事の下のほうでご紹介してます)


その名のとおり、黄金に輝く世にも麗しいチョコレート。
世間の注目度が高まりつつも、まだまだネット上には実際に食べた感想や口コミが少ないのも事実です。

そこで今回は、このブロンドチョコレートを実際に食べてみて感想をまとめます(^^)


【目次】

★見出しタイトルの一覧です。
ブログの仕様上、リンクはできませんが、スクロールして興味あるところからご覧くださいね。

1.そもそも「ブロンドチョコレート」って何?
2.女性はホワイトデーに欲しい? 正真正銘の黄金チョコレート
3.ブロンドチョコを実際に食べてみた~「浜幸」の生チョコをレビュー
4.2016年バレンタインには大ヒット間違いなし!「浜幸」生チョコ予約はこちらから



1.そもそも「ブロンドチョコレート」って何?


まずはブロンドチョコレートについて、いろいろと調べてみました。


choco_4type.png
 画像出典:日本経済新聞「バレンタイン、今年のイチオシは『ブロンド』」


● ブラックチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコに続き「第4のチョコレート」と呼ばれる、画期的な商品。

●ホワイトとともに、コクと甘味の強い女性好みのチョコレート。
バレンタイン期といえども、女性が自分へのご褒美として、あえて高額のブロンドチョコレートを買って食べることも多い。


●フランスの製菓用チョコレート会社、ヴァローナ社が初めて製造した。
元はホワイトチョコレートの製作(カカオバター・砂糖・粉乳などを混ぜ合わせ、高温で練り上げる)の過程で、誤って焦がしてしまったホワイトチョコレートが思いがけず美しくておいしかった…というのが開発の始まり。
約7年かけて製品化したそうです。


●キャラメルに近い黄金色で、味もキャラメルやビスケットに似た風味がある。
しかし元来のキャラメルチョコレートとは違い、キャラメルは入っておらず着色もされていない。



女性好みのチョコレートということで、ホワイトデーのお返しにもよさそうですね。

けれども相手の女性によっては、とっくにチェック&試食済み! てこともあるかもしれません(^^;)
事前にお目当ての彼女をよーくリサーチしておいてくださいね!






2.女性はホワイトデーに欲しい? 正真正銘の黄金チョコレート


グランペタル・ブロンド.jpg←左は、バラのモチーフのチョコ販売で知られるメサージュ・ド・ローズが発売している、バラ型のブロンドチョコレート「グランペタル・ブロンド(3,456円)」です。

花びらに金粉がかけられているそうです。
いかにも高級で優雅ですよね。ε=(・。・)ふ~っ
画像出典:産経ニュース

女性の自家購入にも、男性へのバレンタインギフトにも対応できると話題になってます。


ブロンドチョコレートをケーキ作りに使うパティシエさんも増えてきているそうですよ。
ケーキ版もぜひ一度味わってみたいですね。



3.ブロンドチョコを実際に食べてみた~「浜幸」の生チョコをレビュー


s-生チョコ包装.jpg
今回私が試したのは、土佐の有名な銘菓店“浜幸(はまこう)”の「ブロンド・ショコラ生チョコ」

s-生チョコ箱開け.jpg
黄金色の化粧箱の中に、こんな風に詰められてます。

s-生チョコピラミッド.jpg
お皿の上に何とかオシャレに載せてみようとしたのですが…

あまりにも柔らかく、チョコ同士も何度離してもぴったりくっつくし、お皿もすぐに汚れてしまって苦闘。
黄金色の美しさに魅せられ?ついにピラミッドをつくってしまいました(^^;)

チョコレートにキャラメルは入っていませんが、外にはキャラメルパウダーがまぶされているようです。

s-生チョコ皿&剣.jpg
冷蔵庫から出してすぐにいただきます(要冷蔵)。
ひんやりとした甘さが口の中でとろけます。ん~幸せかも♪

剣の形のしゃれたピックが入ってました。


一応ホワイトチョコの仲間ですから、こっくりまったりとした濃密な甘さです。
ホワイトチョコに、ビスケットのようなこんがりとした香ばしさが加わった感じです。

口の中ですっかり溶けてなくなっても、ほのかな塩味があとに残り、最後までブロンドチョコ特有の甘味を引き立ててくれます。


他サイトの口コミでは、コーヒーと合わせていただくと、このコクのある甘味がより一層まろやかになってとてもおいしい…とのことでした。

私は今回はサンクトガーレンのチョコビール“スイートバニラスタウト”と一緒にいただきましたが、今度コーヒーとの相性もぜひ試してみたいと思います。






4.2016年バレンタインには大ヒット間違いなし!「浜幸」生チョコ予約はこちらから


「(ブロンドチョコは)今年はまだ時期が早いが、来年は確実に大ヒットする」
「ブロンドチョコで生チョコを作っているのは、全国でもうち (浜幸) だけ!」



…と浜幸山田店の店長さんが胸を張っておっしゃってました。
それなら、もっと大々的に宣伝すればいいのに~~と余計なお世話ながら思ってしまい、

そこで私が、一応ここでささやかに宣伝させていただくことにしました(^^;)



上の青いテキスト (文字) をクリックしてください。
Amazon サイトで商品情報をチェックできます。

日本国内初の「元祖ブロンド生チョコ」。
本物のぜいたくな味わいを、ぜひあなたもお試しくださいね (^^)


Hamakou_honten.jpg「浜幸 (はまこう)」は、高知県では一番有名な菓子専門店です。

もし高知県に遊びに来られましたら、お土産にぜひ、高知県特産の果物をふんだんに使ったゼリーや、土佐の銘菓として名高い「かんざし」「南風小夏サンド」等を試食してみてくださいね。
 ↑↑↑ はりまや本店

Hamakou_yamada.jpg浜幸ホームページはこちら。





 ↑↑↑ 土佐山田店






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【チョコビールをレビュー】バレンタインに最適。甘いものが苦手な彼に…(スイートバニラスタウト)

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前回よりサンクトガーレンのチョコビールをレビューしています。
口コミや感想をお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

→ 前回の記事:【チョコビールをレビュー】バレンタインに最適。甘いものが苦手な彼に(オレンジチョコレートスタウト)


愛しの彼にぜひチョコレートを贈りたいバレンタインデー。
けれども、その肝心の彼がちょっと大人っぽすぎて…「俺、甘いものが苦手なんだ」って言うかもしれない…

そんなときにプレゼントしたいのが、このチョコレートならぬ“チョコビール”


チョコビールとは言っても、お菓子のチョコレートは入っていません。
“チョコレートモルト”という高温焙煎の麦を発酵させた黒ビールです。

この「スイートバニラスタウト」は、高級バニラで風味付けした、黒ビールの中でも少し甘めの、まったりとした口当たりのビールだそうです。


「スイートバニラスタウト」の具体的な商品紹介はこちら。



<“スイートバニラスタウト”を実際に飲んでみた>


s-瓶&グラス&皿2.jpg今回のお供は、これまた高知県の銘菓店“浜幸”の「ブロンド・ショコラ生チョコ」です。
こちらはまた、別の記事でご紹介しますね。


さて“スイートバニラスタウト”ですが、グラスに注いで口に近づけると、ほのかにバニラの香りがします。

そして口に含むと、濃厚な黒ビールの苦味が舌いっぱいに広がります。
けれども前回のオレンジチョコレートスタウトに比べると、少し甘めの“丸い”味わいがします。

最後に飲み干すと、微かにバニラとビターチョコの風味が後味として舌の根元に残りました。


●私が飲んでみての感想

他サイトで「まさに“おやつビール”」「“デザートビール”といった感じ」等の口コミを多数見かけましたが、あまり飲んべえでない私としては、それほど甘いという印象ではありませんでした。

むしろ苦味が強く、まさに“黒”の香ばしさを感じるビールです。

これなら、ビール好み・辛口好みの彼にも、バレンタインギフトとして大いにおすすめです。



以上、「スイートバニラスタウト」のレビューでした。

他にもサンクトガーレンには

「ミントチョコレートスタウト」
「黒糖スイートスタウト」
「マロンチョコレートスタウト」


…など、バレンタイン用のビールとしても大いに興味をそそるネーミングのビールがたくさんあります。


できればこちらもレビューして感想をまとめてみたいのですが…残念ながら1日に2本飲んだだけでふらふらになってしまいました(汗)
なので、今後はチョコビールの口コミは他の方にお任せしたいと思います… _(._.)_

濃いめの黒ビールの好きなお酒通の方は、ぜひサンクトガーレンのWEBサイトを覗いてみてくださいね。


→ 関連記事:【チョコビールをレビュー】バレンタインに最適。甘いものが苦手な彼に(オレンジチョコレートスタウト)



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【チョコビールをレビュー】バレンタインに最適。甘いものが苦手な彼に(オレンジチョコレートスタウト)






近ごろ噂に上る好評判の“チョコレートビール”。
バレンタインデーに向けて口コミが気になる方も多いことでしょう。

実際に飲んでみて感想をまとめました(^^)


私が購入したのは、神奈川県厚木市の地ビール会社、サンクトガーレンの【チョコビール スイートなほう2種セット】“オレンジチョコレートスタウト”と“スイートバニラスタウト”の2本セットです。

ツイッターでの皆さんの感想がとてもおいしそうで気になって、日頃あんまりお酒は飲まないのですが、ついつい注文してしまいました。



<“オレンジチョコレートスタウト”を飲んでみた>


ツイッターや他サイトの口コミでもたくさんの好評が聞かれるチョコビール“オレンジチョコレートスタウト”
今日はこれをレビューしてみます。



s-瓶&オランジェット包装.jpg← こちらの画像です。

今回のお供は、高知県では有名な老舗銘菓店「浜幸」のオランジェット(詳細は下記にて)



栓を開けるとオレンジの香りがたちまち辺りいっぱいに…というほどではありません。期待させてごめんなさい(^^;)

鼻を近づけて漂うのはあくまでも、濃厚な黒ビールの香りです。





s-瓶&グラス.jpg← 注いでみるとこんな感じ。

口に含むと、濃厚な黒ビールの苦味に微かなビターチョコの風味が重なります。

そしてぐいっと喉に流し込むと…柑橘系の爽やかな香りがすうっと鼻を抜け、オレンジの酸味が舌の根元に薄く残ります。


お酒を飲めない人が想像しがちな、ジュース的に“甘いビール”ではありません。
決して甘くはないです。

むしろ普通のビールに香ばしさを加えて凝縮したような、苦味濃いめのビールです。


これなら、お酒通で甘いものが苦手なオトナの彼にも、バレンタインギフトとして大いに喜ばれることと思います。




<余談ですが“浜幸のオランジェット”もうまい>


s-オランジェット包装2.jpg← こちらが土佐の銘菓店、浜幸のこだわりのオランジェットです。3枚入。







s-オランジェットお皿.jpg← 個包装から出したところ。

お皿に載せてすぐに写真を撮るつもりだったのですが、あまりにもおいしそうだったので思わずかじってしまいました(汗)





なぜ「こだわりのオランジェット」かというと…
浜幸のオレンジゼリーなど、主要なお菓子に使うオレンジは全て、高知県室戸産の“福原オレンジ”を使っているそうです。


この福原オレンジは、果汁が少なくて直接食べてもおいしくないため、ほとんど栽培されていないのですが、皮が厚く、その分香りが抜群に濃厚で、バレンシアオレンジやカリフォルニアオレンジの比ではないといいます。

昭和40年代、室戸市の佐喜浜に細々と野生していたこのオレンジの古木を、浜幸が発見して改良し、現在では上質な香り高いお菓子作りに役立てているとのこと。


皆さんも高知県にお立ち寄りの際は、ぜひご賞味くださいね(^^)


…と思ったのですが、なんと浜幸さん、Amazon にも出店していたのですね! 驚きました。

↓↓↓こちらの商品です。
このオランジェットは、バレンタイン期限定発売のようです。
お求めの方は、お早めにご注文くださいね。
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【バレンタインチョコ】オランジェット 3枚入り

【バレンタインチョコ】オランジェット 3枚入り

  • 出版社/メーカー: (株)浜幸
  • メディア: その他


次の記事では、もう一方の「スウィートなチョコビール」と言われる“スイートバニラスタウト”をレビューしています(^o^)
→ 【チョコビールをレビュー】バレンタインに最適。甘いものが苦手な彼に…(スイートバニラスタウト)






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